北海道・三陸沖後発地震注意情報に伴う特別な注意の呼び掛けの期間の終了について(4月27日)

公開日:2026年04月27日

更新日:2026年04月27日

 4月20日に発表された「北海道・三陸沖後発地震注意情報」に伴う特別な注意の呼び掛けの期間は終了しました。

 しかし、政府による特別な注意の呼び掛ける期間が終了しても、大規模地震発生の危険性がなくなったわけではありません。また、先発の地震がなく、突発的に大規模地震が発生することもあります。

 今回の対応を活かしながら、家具の固定や避難場所や避難経路の確認など日頃からの地震への備えについては、引き続き実施してください。

 

 

 

【北海道・三陸沖後発地震注意情報とは】

  日本海溝・千島海溝沿いの領域では、モーメントマグニチュード(Mw)7クラスの地震が発生した後に、更に大きなMw8クラス以上の大規模な地震が発生した事例なども確認されており、今後も同様の事象が発生する可能性があります。(※先に発生した地震を先発地震、これ以降に引き続いて発生する地震を後発地震と呼びます。)

  実際に後発地震が発生する確率は、世界の事例を踏まえても百回に1回程度と低いものの、発生した場合には北海道から千葉県にかけての広い範囲で甚大な被害が想定されます。

  巨大地震が発生した際の甚大な被害を少しでも軽減するため、日本海溝・千島海溝沿いの巨大地震の想定震源域とその周辺でMw7以上の地震が発生した場合には、「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発信し、大地震の発生可能性が平時よりも相対的に高まっているとして、後発地震への注意を促すこととしており、令和4年12月から運用を開始しました。

 

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