国民健康保険

公開日:2021年02月25日

更新日:2021年04月01日

国民健康保険について

国民健康保険とは

日本では、病気やケガをしたときに、安心して医療機関を利用できるように、すべての人が何らかの医療保険に加入することになっています(国民皆保険制度)。国民健康保険は、そうした医療保険の1つであり、市区町村が運営しています。

国民健康保険の加入・脱退の届出

下記の場合には窓口にて届出をしてください。

国民健康保険加入の届け出について

  • 他の市区町村から転入してきたとき
  • 社会保険等他の医療保険を脱退したとき
  • 子どもが生まれたとき

国民健康保険脱退の届け出について

  • 他の市区町村へ転入するとき
  • 社会保険等他の医療保険に加入したとき
  • 国民健康保険加入者が死亡したとき

負担割合について

一部負担割合について

国民健康保険証を提示して診療を受けたときの自己負担割合は下記のとおりとなります。

  • 義務教育就学前 2割
  • 義務教育修学後以上70歳未満 3割

70歳到達月の翌月(1日生まれの方は、到達月)から75歳到達日までの方につきましては、医療機関を受診する際に「保険証」「高齢受給者証」を提示していただく必要があります。
色麻町では「保険証兼高齢受給者証」となっておりますので、保険証を提示していただければ下記負担割合での受診となります。

70歳以上75歳未満の方の一部負担割合
No 条件 負担割合
(1) 同一世帯に住民税課税所得が145万円以上の70歳以上75歳未満の国保被保険者がいる世帯 3割
(2) (1)以外で誕生日が昭和19年4月2日以降の方 2割
(3) (​​​​​​​1​​​​​​​)、(2)以外で誕生日が昭和19年4月1日以前の方 1割

(​​​​​​​1)に該当する方でも高齢者世帯の収入額が520万円(高齢者が1人の場合は383万円)未満の場合は、申請により自己負担限度額が引き下げられます。

第三者行為による届出

 交通事故や暴力行為など、第三者(加害者)の行為によるケガの治療に保険証を使う場合は、保険者への届出が義務づけられています。本来、治療費は加害者が負担することになりますが、町が一時的に立て替えた後に加害者へ請求します。
 加害者から治療費を受け取っていたり、示談をした場合等は保険証が使えない場合があります。

必要なもの

  • 印鑑
  • 保険証
  • 第三者行為による被害届
  • 第三者行為基本調査書
  • 事故発生状況報告書
  • 念書
  • 誓約書
  • 交通事故証明書
  • 人身事故証明書入手不能理由書(注釈1)

(注釈1)人身事故証明書入手不能理由書
 警察に交通事故の報告をしていない場合や、交通事故証明書の事故の種別が物件事故の場合、交通事故証明書に被保険者が記載されていない場合は提出が必要となります。

この記事に関するお問い合わせ先

色麻町 町民生活課

〒981-4122
宮城県加美郡色麻町四竃字北谷地41番地
電話番号:0229-65-2156

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