北海道・三陸沖後発地震注意情報が発表されています(4月20日~)。
令和8年4月20日午後4時53分ごろに三陸沖で地震が発生したことに伴い、気象庁は「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表しました。
【北海道・三陸沖後発地震注意情報とは】
日本海溝・千島海溝沿いの領域では、マグニチュード(M)7.0クラスの地震が発生した後に、更に大きなM8.0クラス以上の大規模な地震が発生した事例なども確認されており、今後も同様の事象が発生する可能性があります。(※先に発生した地震を先発地震、これ以降に引き続いて発生する地震を後発地震と呼びます。)
実際に後発地震が発生する確率は、世界の事例を踏まえても百回に1回程度と低いものの、発生した場合には北海道から千葉県にかけての広い範囲で甚大な被害が想定されます。
巨大地震が発生した際の甚大な被害を少しでも軽減するため、日本海溝・千島海溝沿いの巨大地震の想定震源域とその周辺でM7.0以上の地震が発生した場合には、「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発信し、大地震の発生可能性が平時よりも相対的に高まっているとして、後発地震への注意を促すこととしており、令和4年12月から運用を開始しました。
【とるべき行動】
20日夕方の地震発生から1週間程度は、日頃からの地震への備えを再確認し、強い揺れを感じた場合はすぐに避難できる態勢を準備しましょう。
【備えの確認】
- 避難所や避難経路、家族との連絡手段を確認しておきましょう。
- 水、食料、薬、ラジオ、懐中電灯などの非常用品を準備しておきましょう。
- テレビやタンスなどの家具類の転倒防止に努めましょう。
- テレビやラジオ、インターネットなどで最新の情報を継続して確認しましょう。
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公開日:2026年04月21日
更新日:2026年04月21日