子宮頸がん予防ワクチンについて

公開日:2022年04月15日

更新日:2022年04月15日

定期接種

子宮頸がん予防ワクチンは平成25年6月14日付厚生労働省通知に基づき積極的な勧奨を差し控えていましたが、令和3年11月25日付厚生労働省通知により、令和4年度より積極的勧奨を再開することとなりました。
このことに基づき、色麻町でも積極的勧奨を再開することとしました。対象の方へのご案内は5月中の送付を予定しております。
接種を希望される方は、ワクチン接種の有効性とリスクをよく御理解いただいたうえで接種を検討してください。
子宮頸がん予防ワクチンについて、詳しくは厚生労働省HPをご確認ください。https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou28/index.html

対象者

令和4年度対象者
生年月日 学年 接種期間
平成18年4月2日生から平成19年4月1日生 高校1年生 令和5年3月31日まで
平成19年4月2日生から平成20年4月1日生 中学3年生 令和6年3月31日まで
平成20年4月2日生から平成21年4月1日生 中学2年生 令和7年3月31日まで
平成21年4月2日生から平成22年4月1日生 中学1年生 令和8年3月31日まで
平成22年4月2日生から平成23年4月1日生 小学6年生 令和9年3月31日まで

※通常、全3回の接種完了までに約6か月の期間がかかります。年度内に接種を完了するには、1回目の接種を令和4年9月30日までに開始する必要がありますのでご注意ください。

接種スケジュール

子宮頸がん予防ワクチンは2種類あり、受診する医療機関で取り扱うワクチンが異なりますので、どちらか一方同一のワクチンを3回接種してください。初回接種から約6か月の間に3回接種が必要となり、ワクチンの種類によって接種間隔は異なります。
子宮頸がん予防ワクチンの種類と接種間隔(PDFファイル:58.3KB)

接種料金

無料

実施医療機関

大崎管内及び県内の契約医療機関で接種を受けることができます。

キャッチアップ接種について

積極的勧奨の差し控えにより、子宮頸がん予防ワクチンの定期接種の機会を逃した方へ、定期接種の特例として令和4年度より、定期接種の対象年齢を超えても接種を受けることが可能となっております。キャッチアップ接種の対象となる方へは、令和4年6月中にご案内を送付する予定としております。

  • 対象者:平成9年4月2日生から平成18年4月1日生の女性
  • 期間:令和4年4月1日から令和7年3月31日の3年間

※定期接種の対象に含まれている平成18年4月2日生から平成20年4月1日生の方も、令和7年3月31日まで公費で接種を受けることができます。
詳しくは、厚生労働省HPをご確認ください。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou/hpv_catch-up-vaccination.html 

子宮がん検診について

子宮頸がん予防ワクチンだけでは、全ての子宮がんを予防することができません。子宮頸がん予防ワクチンを接種した方も、20歳になったら2年に1回は子宮がん検診を受けましょう。