新型コロナウイルス感染症について

公開日:2021年02月17日

更新日:2021年06月23日

新型コロナウイルスに関連した肺炎について

 令和2年2月5日に、「色麻町新型コロナウイルス感染症対策本部」を設置し、町民に対する感染予防対策の周知や関係機関との連絡体制の確認を行っています。

 新型コロナウイルス感染症について、国内での流行が拡大しています。感染を防ぎ、拡大を防止するためには、町民1人1人の心がけとご協力が大変重要です。

 風邪や発熱などの症状がある場合は、学校や会社を休み、外出を控えるようにしましょう。

 また、各地区・各種団体の会合等について、自粛もご検討ください。

感染予防について

 石けんやアルコール消毒液などによる手洗いを行いましょう。外出した後や咳をした後に口や鼻、目などを触る前には手洗いを徹底しましょう。

 咳などの症状のある方は、咳やくしゃみを手でおさえると、その手にウイルスが付着し触った物を介してウイルスを広めてしまう可能性がありますので、マスク着用を含めた咳エチケットを行いましょう。特に、職場や学校など人が集まる場所で行うことが必要です。

 また、持病がある方などは、上記に加えて、公共交通機関や人混みの多い場所を避けるなど、より一層注意してください。

 不要不急の外出を避けるなど、感染の機会を減らすように努め、感染予防対策を徹底しましょう。

感染が疑われる場合の対応について

 次の症状がある方は「受診・相談センター」にご相談ください。

○ 少なくとも以下のいずれかに該当する場合には、すぐに御相談ください。(これらに該当しない場合の相談も可能です。)
☆ 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合
☆ 重症化しやすい方(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合
(※)高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方
☆ 上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合
(症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。)
 
○ 相談は、受診・相談センターの他、医師会や診療所等で相談を受け付けている場合もあるので、ご活用ください。
 
(妊婦の方へ)
妊婦の方については、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めに受診・相談センター等に御相談ください。
 
(お子様をお持ちの方へ)
小児については、小児科医による診察が望ましく、受診・相談センターやかかりつけ小児医療機関に電話などで御相談ください。
 
※なお、この目安は、国民のみなさまが、相談・受診する目安です。これまで通り、検査については医師が個別に判断します。

センターでご相談の結果、新型コロナウイルス感染の疑いのある場合には、専門の「帰国者・接触者外来」をご紹介しています。
マスクを着用し、公共交通機関の利用を避けて受診してください。

 【相談後、医療機関にかかるときのお願い】
○ 複数の医療機関を受診することにより感染を拡大した例がありますので、複数の医療機関を受診することはお控えください。
○ 医療機関を受診する際にはマスクを着用するほか、手洗いや咳エチケット(咳やくしゃみをする際に、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖・肘の内側などを使って、口や鼻をおさえる)の徹底をお願いします。

※目安等は変更になる場合があります。

相談窓口について

 国では、新型コロナウイルスに係る厚生労働省電話相談窓口(コールセンター)を設置しています。

  • 受付時間:午前9時から午後9時
  • 電話番号:0120-565653

 県では、一般相談窓口(コールセンター)を設置しています。受診・相談センターへの相談もこちらへお願いします。

  • 受付時間:24時間対応
  • 電話番号:022-398-9211

詳しくは以下のリンクをご覧下さい

この記事に関するお問い合わせ先

色麻町 保健福祉課

〒981-4122
宮城県加美郡色麻町四竃字杉成27番地2
電話番号:0229-66-1700

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