薪、木炭等の燃焼により生じる灰の食品加工及び調理への利用自粛について

 

現在の放射性セシウムの指標値を超える薪及び木炭の生産、流通及び利用がなされないよう検査の実施など行っておりますが、放射性物質を含む薪を燃焼した際に生じた灰を用いて食品の加工を行い、当該食品から放射性セシウムが検出される事例が発生したところです。
 この事例では、食品の暫定規制値の超過はみられませんでしたが、安全な食品の供給を確保する観点から、次のとおりお願いいたします。

○薪及び木炭等の燃焼により生じた灰を、食品の加工及び調理に用いないこと
 (製麺・アク抜き・凝固剤等)
 

 

なお、対象となる薪等、詳しいことは、農林水産省(林野庁)のホームページをご覧下さい。

www.rinya.maff.go.jp/j/press/tokuyou/120210_1.html