事務事業評価とは

事務事業評価とは町が行っている事務事業について目的妥当性・有効性・効率正等の観点から評価、分析を行うものです。事業形態を「Plan(計画立案)→Do(実行)→Check(評価)→Action(改革改善)→Plan(計画立案)...」でというようにサイクル化することで事業全体の見える化が図られ、事業の改善や再編・整理が可能となります。このことにより事務事業評価で発見した問題点や改善点を次の事業に反映させることで、事業内容の改善・及び効率化が期待できます。

 

※当町の事務事業評価の概要・目的・評価方法の詳細についてはこちら をご覧下さい。

評価結果

令和元年度事務事業評価

◎令和元年度事務事業評価対象事業数は258事業となりました。

総括表

一次評価総括 

課長総括評価   

事務事業評価シート
1.健やかに生きるチカラ(保健・医療・福祉分野)

①【1-1】保健・医療・福祉基盤の整備(1事業)

②【1-2-1】保健活動の充実(10事業)  

③【1-2-2】特定健診・特定保健指導の推進(2事業) 

④【1-3】医療体制の充実(1事業) 

⑤【1-4-1】高齢者福祉の充実(10事業) 

⑥【1-4-2】高齢者の社会参加の促進(3事業) 

⑦【1-5-1】障がい者福祉の充実(17事業)    

⑧【1-5-3】町民パワーの導入と育成(4事業) 

2.未来に羽ばたくチカラ(子育て・学校教育・生涯学習分野)

①【2-2-1】子育て支援事業の充実(11事業)  

②【2-2-2】保育事業の充実(5事業) 

③【2-3-1】小・中学校教育の充実(16事業) 

④【2-4-1】生涯学習の推進(17事業) 

⑤【2-4-2】地域文化・芸術の振興と継承(2事業) 

3.生き生きと働くチカラ(農業・商工業・観光業分野)

①【3-1-1】やりがいのある農業の確立(32事業) 

②【3-1-2】生きがいを支える農業の確立(1事業) 

③【3-1-3】ふれあいのある農業の確立(4事業) 

④【3-1-4】林業の育成(7事業)  

⑤【3-2】工業等の導入と育成(3事業)  

⑥【3-3-1】観光業の拡充(3事業) 

⑦【3-3-2】地域特産品の開発(1事業) 

⑧【3-3-3】地域商業の振興(4事業) 

4.自然を大切に生かすチカラ(自然・環境分野)

①【4-1】豊かな自然の保全(1事業)  

②【4-2-3】生活関連廃棄物の適正な処理(6事業)  

5.安心して暮らすチカラ(生活環境分野)

①【5-1】計画的な土地利用の推進(2事業)  

②【5-2-1】快適生活のためのライフラインの整備(道路)(15事業) 

③【5-2-2】快適生活のためのライフラインの整備(上水道)(1事業)  

④【5-2-3】快適生活のためのライフラインの整備(下水道)(3事業)  

⑤【5-3-1】地域移動手段の確保(3事業) 

⑥【5-4】高度情報化の推進(4事業) 

⑦【5-5-1】定住の場の整備促進(4事業) 

⑧【5-6】安全な暮らしの確保(1事業)  

⑨【5-6-1】防災・防犯対策の充実(11事業) 

⑩【5-6-2】地域コミュニティ活動の推進(3事業) 

6.みんなで支え合うチカラ(行政と住民によるまちづくり分野)

①【6-1-1】町行政のあり方の継続的検討(18事業) 

②【6-1-2】計画的な財政運営(11事業) 

③【6-2-1】町民が主役の町づくり(17事業)  

④【6-3-1】多様な主体との交流と連携(4事業)