~ シリーズ  環境にやさしいくらし ~
No3  省エネ「家電・車」ガイド その2
                          町民税務課(内線172)

 前回に続き、地球温暖化対策につながる家電製品や車の選び方や使い方をお知らせします。

その6 車 → 車は、家庭から排出される二酸化炭素の約3割を占めます。低燃費で低排出ガスの車種が常識です。ハイブリッドカーは燃費がよくガソリン車より低く抑えられるといわれます。また「ふんわりアクセル」などやさしいアクセル操作をするだけで燃費が約10%向上します。停車時はエアコンを控えたり、エンジン停止をします。


その7  食器洗い乾燥機 → 食器洗い機の容量いっぱいにためて一度に洗うことが節電、節水になります。こびりついた汚れは取り除いてから入れます。余熱で自然乾燥すれば更に省エネとなります。


その8  温水洗浄便座 → 常時通電が必要なため、節電機能を上手に使います。季節に合わせて便座の設定温度を変え、旅行など長期間使用しないときは、電源を切る習慣を付けましょう。


その9  照明 → 照明は家庭で使う電力の16%を占めます。白熱電球は、長寿命で消費電力の少ない電球型蛍光ランプに取り替えます。省エネ性能に優れるLEDも普及しています。どんな照明も定期的な掃除が不可欠です。


その10  待機時の消費電力 → スイッチを消してもコンセントにつないでおくだけで電力が消費 されています(待機時電力は1世帯平均で年間1万円程度になるといわれます)。どんな家電でも、長時間使わないときは、コンセントからプラグを抜く習慣をつけましょう。
(出典 環境省環境局「環のくらし」)