~ シリーズ  環境にやさしいくらし ~
No2  省エネ「家電・車」ガイド その1
                          町民税務課(内線172)

 今回は、地球温暖化対策につながる家電製品の選び方や使い方をお知らせします。

その1 二酸化炭素削減のための5つのアクション 
  ① コンセントからこまめに抜きましょう。
  ② 蛇口をこまめに締めましょう。
  ③ 暖房は20℃、冷房は28℃に設定しましょう。
  ④ ふんわりアクセルでスタートしましょう。
  ⑤ エコ製品を選んで使いましょう。
 
その2 冷蔵庫 → 1年中動いているからこそ、選び方、使い方を工夫しましょう。誰が開けても一目で中身が分かるようにし、詰め込み過ぎないようにします。小型よりもファミリータイプの冷蔵庫のほうが省エネ性能がよいといわれています。


その3 エアコン → 10年前の機種より、効率は2倍、電気代は約半分といわれます。部屋に合った機種を選び、暖房20℃、冷房28℃に設定し、扇風機で空気を循環させます。


その4 洗濯機 → 電気代だけでなく水の使用量もチェックし、ライフスタイルに合わせて賢く選びます。ドラム式は省エネ性能が高いといわれています。晴れた日にまとめ洗いをしたり、風呂の残り湯を使ったりします。


その5 テレビ → 平成23年7月からの地上デジタル放送化に対応した省エネタイプの機種を選ぶことが得策です(現在使っているテレビもチューナーを買い足せばデジタル放送を見ることが可能です)。液晶テレビは省エネですが、大画面、多機能機種ほど消費電力が増えます。省エネ性能の表示をよく見て選びます。
(出典 環境省環境局「環のくらし」)