国民年金保険料の納め方
保険料は20歳から60歳になるまでの40年間(480月)納付します。
保険料は、収入や年齢・性別に関係なく全国一律となっており、任意加入者も同額です。
保険料の額
定額保険料(月額) 14,660円(平成21年度)
付加保険料(月額)400円(希望する方のみ加入)
より多くの年金受取額を希望する場合、定額保険料に加算して月額400円の付加保険料を納付することにより、納めた月数×200円で計算した金額が老齢基礎年金に加算されます。
参考
- 30年間(360月)付加年金制度に加入した場合
- 付加年金の納付額 144,000円
- 65歳から受給できる付加年金額 年間72,000円
(360月×200円=72,000円)
※付加保険料を2年間受給すると納付した額と同額となり、3年目以降からは年額72,000円お得になる計算となります。
納付方法
第1号被保険者
口座振替による納付
一度手続きをすると、自動的に振替され毎月金融機関に出かける手間が省け、ついうっかりの納め忘れも防ぐことができます。
また、毎月の保険料の納付期限は翌月末ですが、当月分の保険料を当月末に口座振替で納付すると保険料が50円割引されます。(早割制度)
現金支払いは、1ヶ月早く納付していただいても割引はありません。
手続方法
納付書・預(貯)金通帳・通帳使用印を持参のうえ、金融機関の窓口にてお申し込みください。
納付書による納付
金融機関のほか、コンビニエンスストアで納付書により納付します。
クレジットカードによる納付
平成20年3月分の保険料から、クレジットカードによる納付が可能となりました。クレジットカード支払いは、事前に申込用紙をご提出いただき、以後、将来の保険料を定期的にクレジットカード会社が立替払いし、クレジットカード会社からカード会員の方に請求する方法です。
- 金融機関等の窓口で、クレジットカードを直接ご提示・お支払いいただく方法ではありません。
- 過去の未払い分については、ご利用できませんのでご了承ください。
保険料の前納制度について
保険料を納付書や口座振替で、1年分又は半年分をまとめて前払いすると割引になります。
平成21年度定額保険料 月額14,660円の場合
| 1年分 | 割引額 | 半年分 | 割引額 | |
| 現金で普通納付 | 175,920円 | − | 87,960円 | − |
| 口座振替で普通納付 | 175,920円 | − | 87,960円 | − |
| 口座振替で早割納付 | 175,320円 | 600円 | 87,660円 | 300円 |
| 現金で前納 | 172,800円 | 3,120円 | 87,250円 | 710円 |
| 口座振替で前納 | ※172,230円 | 3,690円 | 86,960円 | 1,000円 |
※口座振替前納の申し込みは、前年度の2月末までとなっております。
(平成21年度分は平成21年2月末で受付終了しました)
- 納めた保険料は、全額が社会保険料として所得税や町民税を計算するときに、課税対象となる所得金額から控除されます。
- 申告には、保険料の納付確認のため、社会保険料(国民年金保険料)控除証明書または領収証書が必要となります。
- 控除される保険料は、家族の分も対象となりますので、申告する際は、忘れないようにご注意ください。
- 免除等の手続をしないままだと、保険料は2年を過ぎた時点で時効となり、納めることができません。
問い合わせ先
- 古川年金事務所 電話:0229-23-1203
登録日: 2009年12月28日 / 更新日: 2011年5月13日




