白鳥やガン・カモ類の渡り鳥や、通常生息している鳥類について、鳥インフルエンザの感染が危惧されております。死亡した鳥類にはむやみに素手で触らないようにしてください。

鳥類は様々な原因で死亡

 野生の鳥類は様々な原因で死亡することがあります。餌が採れず衰弱し餓死するものや、電線等に衝突、環境の変化に耐えられずに死亡するなど様々な原因が考えられます。
 野鳥が死んでいても直ちに鳥インフルエンザを疑う必要はありません。

鳥インフルエンザの人への感染

 鳥インフルエンザウィルスは感染した鳥との濃密な接触などの特殊な場合を除き、通常人間には感染しないと考えられております。通常の日常生活では過敏に反応することはありません。

死亡した鳥類を発見した場合は

 同じ場所で沢山の野鳥が死んでいた場合は、県若しくは町に連絡ください。
 死亡した体内にウィルスや、人体に悪い影響を及ぼす細菌・寄生虫などの病原体が潜んでいる場合がありますので、絶対に素手では触らないようにしてください。

 死亡している鳥類を発見した場合は下記まで連絡をお願いします。

問い合わせ先

色麻町産業振興課農政係 電話 0229-65-2111(142)

北部地方振興事務所 森林管理班 電話 0229-91-0765