町民の大崎圏域内スポーツ施設の利用について

 大崎市、加美町、美里町、涌谷町及び本町では、平成22年に結ばれた「定住自立圏形成協定」により、各市町のスポーツ施設をはじめとした公共施設の相互利用を推進しています。

 これにより、施設の利用料金に「市(町)内」「市(町)外」の区分がある場合、大崎圏域1市4町内であれば、「市(町)内」の区分で利用することができます。

 ただし、利用料金に対する減免規定の適用は、施設により異なりますのでご注意下さい。

例)色麻町スポーツ少年団に所属する団体が施設を利用した場合…

  • 色麻町内の施設の場合、100%減免される。
  • 色麻町以外の圏域内施設の場合、「市・町内」の料金となるが、「○○市(町)内のスポーツ少年団」に対する減免規定は適用されず、「一般団体」の利用料金が発生する。